アートコの目的

表現する力を育みます。

アートコでは、絵の具、粘土のような画材だけでなく、小枝や葉、写真、氷など、あらゆるものを素材としてアートを楽しんでいく中で、人とふれ合い、自分を表現していきます。
アートを通して表現する力を育み、どんな社会生活の中でも生きていける力を体験的に学ぶことを目的としています。

アートコの目的

芸術療法に基づいたプログラム

プログラムは、医療の現場やカウンセリングでも広く取り入れられている芸術療法に基づいており、「自分を表現すること」「自分を認めること」「他者を尊重すること」をテーマにプログラム構築しています。ひらめきと、発見でお子様がワクワクするアートプログラムがご提供できるよう試行錯誤ですが、長期にてご愛用いただけるよう努めてまいります。

→プログラム内容はこちら

講師紹介

デザイナー
住谷 栄子(えっこ先生)

住谷栄子

(財)生涯学習開発財団認定キッズアートワークセラピスト
幼稚園教諭免許取得

東洋英和女学院短期大学保育科を卒業。幼稚園教諭として勤務した後、デザイナーに転職。現在、株式会社エム・ワイ・ティ クリエイティブ事業部BOTAOに在籍中。Webデザインの面白さを感じながらも、アナログ表現の良さもあらためて感じる。
幼稚園に勤務していた頃の、子どもたちの生き生きした表現・表情が心にのこっていたことから、生涯の仕事として、アート表現を通して人と交流していきたいと強く思うようになる。そんな時にアートセラピーと出会う。
クエスト総合研究所にて学びアートワークセラピストの資格を取得。
2008年よりアートワークセラピストとして活動を始める。杉並区で親子クラスを6年間主宰。これまで、ネパールの孤児たちや、障害のある子どもたち、また、大学の授業の一貫としてなど、数々のアートセラピー活動を経験する。現在は埼玉県にて親子クラス「アトリエはだかんぼっ!」を主宰。また一般社団法人アプリュスにて子どもクラス「∞(無限大)工房」、大人クラス「あ〜とcafé」の担当セラピストとして活動中。